ドッグフード

ドッグフードは、お迎え当初は犬舎と同じものをお勧めいたします。子犬の健康状態を見ながら、 合ったものを選んでください。

1 Tasmanian Labradoodlesの食事 − BARFダイエット
BARFダイエットとはBiologically Appropriate Raw Food、または簡単にBone and Raw Foodと言われる犬にとても自然で健康的な食事療法です。
* BARFダイエットとはただ単に生食、手作り食を指すのではなく、食材とその比率が重要です。
●BARFダイエットの内容と比率
骨付き生肉:60%、果物・野菜:15%-20%、内臓:10%-15%、その他(サプリメントを含む)5%-10%となっています。
●BARFダイエットの食事量
犬に与える食事量は体重で判断するのではなく体面積に比例します。小さい犬は体重の8%の食事量を必要とするのに対し、大きい犬は体重の1.5%の食事量で足りてしまいます。小型犬ほど体面積に対する体重が大きいからです。
この食事量はあくまで目安ですので、犬の運動量、年齢等を考慮し、飼い主が調節してあげてください。
Dr. Ian Billinghurst THE BARF DIET 抜粋

現在は、パテになった状態でネット販売しているため、手軽に実践できるようになっています。
詳細はLINKのページをご参照ください。
2 KIWI PRIDEの食事 − アディクション(サーモンブルー)
天然のサーモンと、抗酸化作用・泌尿器系ケアが期待できるクランベリーや、ブルーベリーを使用した グレインフリーフード。
他にもベニソン・ラム・カンガルーがありますので、ローテーションもお勧めです。
31日の食餌回数
●生後12週間から 4ヶ月
3回
●生後4ヶ月以上
2回
●水
新鮮な水はいつも飲める状態にしましょう。
4 ドッグフードの選び方
最近の市販のドッグフードは、安全な食材を使ったクオリティの高いものが多くなってきました。 それぞれのドッグフードの特徴を理解し、子犬の健康を維持できる、個体に合ったフード選びをしましょう。
5 おやつ
栄養的には必要ありませんが、下記のような理由であげることが多いです。

・コミュニケーションを取る(ゲームやしつけのご褒美)
・生活リズムにメリハリをつける(ケージに入る時など)
・お留守番のお供に(喉を詰まらせない安全なものを選びましょう)
・薬を飲んでくれないとき
・食欲がないときのフードトッピング

骨は噛むという犬の本能を満たし、ストレス解消やデンタルケアにも役立ちますが、
飲み込んだり歯を痛めてしまう場合もあるので、愛犬に適した硬さ、大きさを選びましょう。
またおやつの与えすぎには注意しましょう。
5 サプリメント
オメガ3脂肪酸、乳酸菌、酵素(エンザイム)、グルコサミンなど。 愛犬にあったサプリメントを探してみて下さい。