コロナ禍の運営方針

去年からもうすぐ1年になる新型コロナの影響で、フライトも不安定な状態が続いております。
これから秋から冬に向かうニュージーランドでは、3名の感染者を確認したため2月14日から17日まで
首都、オークランドにて限定的なロックダウンが発令されるなど、世界を取り巻くコロナ禍はまだまだ
予断を許さない状況です。
そんな中、Labradoodle Paradiseは何よりも安全かつ確実な子犬の輸送を第一優先として運営して
おります。

子犬の安全かつ確実な輸送を第一優先にするために、お客様には次の事をお願いしております。

ご縁を大切にしていただくこと」

「お客様のご希望を元に、犬舎がマッチングした子犬についてはなるべく性別、色は問わず、
サイズは多少の幅をもたせることをご了承いただき、最短でお迎えをしていただくという趣旨に同意して
いただく」という意味です。
第一希望の色や性別でなかったとしても、何千キロも離れた遠い国から、たった1頭選ばれて家族になるため 海を渡ってくる子犬を、

「ご縁」が結ばれていると感じ、自分たちが家族として「選ばれた」と感じてくださること。

これが海外から子犬を輸入する際の成功の秘訣だとわれわれスタッフは思っています。

現在はスタッフ2名が最大限の努力でお客様をはじめ、犬舎、輸送業者、検疫所とのやりとりをしております。
それがわれわれスタッフの仕事なので、当たり前といえば当たり前なのですが、コロナ禍、いつ何時
フライトがキャンセルになるか、変更になるか、または現地がロックダウンになるかなど
私たちの努力だけでは乗り越えられないことも多いのです。

今まで無事に何頭もの子犬たちが来日していることは奇跡に近いこと」だと と感じながら毎日奮闘しております。

この奇跡をこれからもたくさんのご家庭にもたらせるよう、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

Labradoodle Paradise マッチングコーディネーター
石原 和子 (Kazuko Ishihara) 
仲澤 恭子 (Kyoko Nakazawa)