オーストラリアン ラブラドゥードル FAQ

オーストラリアン・ラブラドゥードルのお申込み前によく頂くご質問をまとめてみました。

1 Labradoodle Paradiseはどのような実績がありますか?
私たちは、Labradoodle Paradiseのサービス提供を始める前、オーストラリアン・ラブラドゥードルの二大犬舎、ティガンパーク、ラットランド・メナーでそれぞれ養子縁組スタッフとして仕事をしていました。 またスタッフは実際にオーストラリアン・ラブラドゥードルと暮らしている、または暮らした経験があります。 それからスタッフの阪上はアメリカでオーストラリアン・ラブラドゥードルのブリーダーもしておりましたので、 犬種に対する正確な知識を提供できるほか、オーストラリアン・ラブラドゥードルのオーナーとしても自分たちの体験を元にアドバイス出来ると思います。
2 写真を見て希望の子犬を選べますか?
お客様のお申し込み書を元に、性格、家族構成、生活スタイルなどベストな個体を犬舎が選びます。
3ウールコートとフリースコート、どちらがお手入れが簡単ですか?
どちらの被毛タイプもコシがなければ毛玉になりやすく、被毛が長ければ長いほどお手入れも大変です。短い被毛状態(5cm前後)であれば、どちらの被毛タイプでも比較的お手入れが簡単です。
4サイズ、又は性差による性格の違いはありますか?
サイズ、性別よりも個体差だと感じます。産まれ持った性格も多少はありますが、育つ環境によって変化が見られる犬種だと感じます。
5一度も子犬を見ないでお迎えするのは不安なのですが。
Labradoodle Paradiseがご紹介している犬舎は、そのようなお客様の不安を取り除けるよう、出来る限りお客様のご希望に添った子犬を選ぶ対応を心がけてくれています。Labradoodle Paradiseも、お客様とはお顔の見えないお取引となりますので、少しでも安心していただけるよう、誠意を持って対応させて頂いています。
6遺伝疾患検査はきちんとしていますか?
Labradoodle Paradiseがご紹介しているブリーダーは、すべての交配犬の健康には特に気を遣っています。こだわり方はブリーダーによって違いますが、股関節形成不全(Hip Displasia)・肘関節形成不全(Elbow Displasia)、膝蓋骨脱臼(Patellar Luxation)、目の検査(HEDS)、進行性網膜萎縮症(PRA=Progressive Retinal Atrophyの略)、心臓疾患(Cardiac)、甲状腺機能(Thyroid)、フォン・ウィルブランド病(vWD=von Willebrandの略)、などの検査が一度、または毎年行われています。(検査によって頻度は異なります)
7子犬の早期避妊、去勢は安全なのですか?
生後7,8週目の子犬の去勢、避妊は近代化された獣医学の世界では、珍しいことではありません。この時期に去勢、避妊した子犬は、生後4〜6ヶ月後に手術を受けた子犬よりも、傷が小さいため回復が断然早く、術後30分ほどで食事をし、走り回ることが出来ます。オーストラリアン・ラブラドゥードルのブリーダーは、犬種を守るため早期避妊、去勢が義務づけられています。
8お申込みからお迎えまでどのくらいかかりますか?
ご希望の色、性別、サイズ、被毛タイプと、それぞれの犬舎の出産状況によってお届けできるまでの期間が変わってきます。最短の場合、お申込の時点で、ご希望タイプの子犬がいる状態であれば、40日間でお届け可能です。お問い合わせ頂いた時点で、犬舎の出産、交配状況をお知らせできると思います。色、性別、サイズ、被毛タイプのご希望を柔軟にして頂きますと待ち時間の短縮になります
9輸入の手続きは簡単に出来ますか?
お申込み頂いたお客様には、お届け出来る子犬が産まれた時点、または、子犬が生後6週目に入り、マイクロチップを装着した時点で、輸入を希望する空港の動物検疫所に「犬の輸入に関する届出書」を提出して頂きます。提出する書式、必要記入事項はLabradoodle Paradiseが分かりやすくご案内しています。
10輸入手続きの諸経費はいくらくらいかかるでしょう?
お迎え当日、税関、倉庫などでは別途税金や保管料、横持ち(場内移動)料金など別途お客さまにお支払い頂く料金が発生致します。この料金につきましては、ご自身の責任において事前に税関、検疫所に直接ご確認頂くことをお願い致します。(すべてスムーズに行った場合、目安として2〜3万円とお考え下さい)

Labradoodle Paradise

ラブラドゥードル in Japan