トレーニング

オーストラリアンラブラドゥードルはとても賢い犬です。その為子犬の頃から適切なトレーニングが大切です。賢い犬ほど、適切なトレーニングを怠ると、将来飼い主の手に負えない犬になる可能性が高いことを是非知っておいて下さい。

1トレーニングのポイント
忍耐、繰り返し教えること。家族全員が、統一したコマンドを出すこと。犬が考えていること、行動を先読みする。トレーニングはお迎えして家に入った瞬間から始める。子犬がなかなか言う事を聞いてくれない時は、自分のコマンドが正しく伝わっているか考えること。子犬が問題行動を起こす前に、それを防ぐ努力をしましょう。間違った行動を一度覚えてしまうと、それを正しくしつけるのは大変です。
2トイレのしつけ
子犬は、部屋の隅など人気のないところでする傾向があります。早く躾けるポイントは、子犬の行動を終始見張り、頻繁に庭、またはトイレシートに連れて行きます。また子犬はマットやカーペットの上でオシッコをしがちです。トレーニングが終わるまで、片付けてしまうのも一つの方法です。
3クレートトレーニング
クレートトレーニングが出来ていると、お留守番、就寝時、またトイレのしつけにとても役立ちます。長時間、クレートに入れておくことはお勧めしませんが、食事時間、お昼寝など、家族が在宅中もクレートの中で、安心して快適に過ごすことが出来れば、飼い主は安心出来ます。
4小さい子供と子犬
小さい子供と子犬は激しく遊びがちであり、子犬は小さい子供を自分と同じ仲間(兄弟)だと思いこんでしまいます。ありがちなのは、飛びつく、噛むなどですが、自然なこととはいえ、直ちに直さなければなりません。子犬が理解したら、タイミングを逃さず顔や頭を優しく撫でてあげて下さい。叱るのも褒めるのもタイミングが肝心で、これはどのトレーニングにも共通して言えます。
5犬の本能
子犬をソファやベッドの上に上げたり、飛びつかせないようにして下さい。 高い位置に上ると言う行動は、子犬の群れの中での位置に誤解を与えます。 子犬はご家族の中で、一番下の位置(ランク)にいることを覚えなければなりません。
6社会性を身につける
最後のワクチンが終わるまで、公共の場所や、清潔ではない場所は避けるのが無難ですが、子犬期のうちになるべくたくさんの体験(たくさんんの人に触れ、あらゆる場所に行き、多くの犬と行動する)をさせてあげて下さい。子犬期の体験が多ければ多いほど、人間、犬社会で上手に過ごすことが出来ます。

Labradoodle Paradise

ラブラドゥードル in Japan