子犬を輸入する際の輸入手続きの流れ

この手続きは子犬を輸入されるお客様ご自身でして頂く手続きであり、Labradodle Paradiseは「事前届出書」に記入するべく必要事項をご連絡し、 アドバイスをするだけの立場であることをご理解下さいませ。

また、お迎え当日、税関、倉庫などでは別途税金や保管料、横持ち(場内移動)料金など別途お客さまにお支払い頂く料金が発生致します。この料金につきましては 輸入の時期また、受取空港などによっても違いますので、ご自身の責任において事前に税関及び貨物輸送業者に直接ご確認頂くことをお願い致します。

外国から犬を輸入するときには到着の40日前までに所轄の動物検疫所に届け出を提出しなければなりません。
届け出用紙は動物検疫所/各種申請・届出書の様式 からダウンロードできます。

所在地一覧はこちらのページからご確認下さい。

子犬は生後12週以降、海外への輸送が可能になります。逆算すると、子犬が生後6週までの間に届け出を出しておくと、生後12週の時期に輸入が許可される事になります。
届出書はマイクロチップに関する情報が記入されていないと正式に受理されません。マイクロチップの装着は生後7〜8週目に行われることが多いので、その頃に「変更届」にて検疫所に通知して頂きます。マイクロチップの番号が分かると、正式に「受理書」が交付されます。 この番号がないと子犬の輸入の手続きができませんのでご注意ください。
到着日、便名、その他変更があれば「変更届」を使ってその都度訂正して正確な情報を追加していきます。
動物検疫所より交付された「受理番号」はお迎えの当日必要となりますのでコピーして大切に保管してください。

Labradoodle Paradise

ラブラドゥードル in Japan