子犬の食餌

犬の食餌は、ご自身の生活スタイルにあわせ、無理のないプランをお立て下さい。

11日の食餌回数
●生後10週間〜4ヶ月
3回
●生後4ヶ月以上
2回
●水
新鮮な水はいつも飲める状態にしましょう。
2BARFダイエットとは?
BARFダイエットとはBiologically Appropriate Raw Food、または簡単にBone and Raw Foodと言われる犬にとても自然で健康的な食事療法です。
* BARFダイエットとはただ単に生食、手作り食を指すのではなく、食材とその比率が重要です。
●BARFダイエットの内容と比率
骨付き生肉:60%、果物・野菜:15%-20%、内臓:10%-15%、その他(サプリメントを含む)5%-10%となっています。
●BARFダイエットの食事量
犬に与える食事量は体重で判断するのではなく体面積に比例します。小さい犬は体重の8%の食事量を必要とするのに対し、大きい犬は体重の1.5%の食事量で足りてしまいます。小型犬ほど体面積に対する体重が大きいからです。
この食事量はあくまで目安ですので、犬の運動量、年齢等を考慮し、飼い主が調節してあげてください。
Dr. Ian Billinghurst THE BARF DIET 抜粋
3ドッグフード
最近の市販のドッグフードは、安全な食材を使ったクオリティの高いものが多くなってきました。それぞれのドッグフードの特徴を理解し、子犬の生活スタイルにあった商品を選びましょう。また穀物不使用のドッグフードは、消化気管に負担が少なく、またアレルギーを起こしにくいと言われています。
4犬に与えてはいけないもの
調理済みのチキンの骨、ネギ類(ネギ、タマネギ、ニラなど)、カカオ(チョコレート、ココア)、カフェイン(コーヒー、紅茶など)、ジャガイモ(芽、表皮)、ブドウ、レーズン、糖分、香辛料、塩分、人間用に調理した食事。加熱すれば与えられる食材もチェックしてください。個体差(体調によって与えてはいけない食材)もあります。詳細は専門書を参考にして下さい。
5サプリメント
オメガ3脂肪酸、乳酸菌、酵素(エンザイム)、グルコサミンなど。「ヒルトンハーブ」「ケーナインヘルス」「ディーンズ」などで、愛犬にあったサプリメントを探して下さい。

Labradoodle Paradise

ラブラドゥードル in Japan