オーストラリアン・ラブラドゥードル 特徴

オーストラリアン・ラブラドゥードルって一体どんな犬なのでしょう?

1 動物アレルギーの人でも飼えるって本当ですか?
オーストラリアン ラブラドゥードルは、喘息などの呼吸器疾患には99%、皮膚がかゆくなる、湿疹が出るなどの症状には95%の確率でアレルギーフレンドリーだと報告されています。*科学的に証明されているわけではありません。
2 花粉、ダニ、ホコリアレルギーなのですが、オーストラリアン ラブラドゥードルは飼えますか?
犬の表皮、被毛、唾液がアレルゲンでなければ問題ないはずです。ただ犬の体に花粉、ダニ、ホコリなどのアレルゲンがくっつくと、アレルギー症状が出てしまいます。そのため、外出先から帰ったら、犬の体をきれいに拭いたり、家の掃除をこまめにするなどの対処が必要です。
3オーストラリアン ラブラドゥードルは誰にでも飼えますか?
ラブラドゥードルはフレンドリーで社交性もある賢い犬種です。オーストラリアン ラブラドゥードルは人間が大好きですから、毎日長時間お留守番をする環境は、大きなストレスになり適しません。家族の一員として毎日を楽しく過ごしたいと思われている方、子犬期を子犬のために充分なしつけの時間に割り当てられる方にとって、オーストラリアン ラブラドゥードルは適した犬種だと思われます。
4先住犬や小さな子供とも仲良くなれますか?
子犬お迎え当初は、様子を見ながら徐々に慣れさせて下さい。小さい頃から社会性を身につけた先住犬なら問題なく子犬を受け入れるでしょう。また小さなお子様と触れあう場合は、必ず大人がそばで見守るようにしましょう。
5ブラッシング、グリーミングの頻度はどのくらいですか?
被毛タイプによっても違いますが、ウールは1週間に1度、フリースは2,3日に一度ブラッシングして下さい。(被毛の長さにもよります)プロのトリミングに連れて行く場合は、多くて2ヶ月に1度ほどですが、これも被毛をどのような状態に保ちたいかによって変わります。
6オーストラリアン ラブラドゥードルがかかりやすい病気、疾患はありますか?
オーストラリアン ラブラドゥードルは垂れ耳なので、耳をいつも清潔に保ってあげて下さい。耳毛の処理、消毒を怠ると炎症を起こす場合があります。また子犬の時期の激しい運動、飛びつきや高い場所からの飛び降り、滑りやすい床などは股関節を痛める原因となります。太りすぎも股関節を痛める原因になります。
7どのようなワクチンをすればいいのでしょう?
オーストラリアでは、3種、5種、または7種混合を接種しているようです。獣医さんと相談の上、お住まいの環境やライフスタイルに合わせ、必要最低限のワクチンを接種して下さい。過剰なワクチン接種は犬本来が持っている免疫を低下させてしまいます。
8オーストラリアからの空輸は安全ですか?
今まで日本にやって来た子犬は、長時間のフライト後とは思えないほど、とても元気で食欲もあるそうです。
9オスとメス、どっちを選んだらいいのか分かりません。
オスとメスの性格は、個体差が一番大きいと思います。特にこだわりがない場合は、希望の性格を犬舎に伝え、ブリーダーさんに適切な個体を選んでもらうことをお勧めします。

Labradoodle Paradise

ラブラドゥードル in Japan