オーストラリアン ラブラドゥードル 被毛・色・サイズ

被毛タイプ 説明
フリースコート つやのあるアンゴラ山羊のような柔らかい毛質。ほとんど直毛に近いストレートウェイビーフリースから、巻きの強いカーリーフリースまで、タイプはいくつかに分かれる。つやのある被毛タイプは手入れがしやすい。
ウールコート ラムウールのような毛質。見た目はゆるい巻き毛。
ヘアコート 季節の変わり目に抜け毛がある。個体差で抜け毛の量は違う。初代のラブラドゥードルに見られがち。



オーストラリアン・ラブラドゥードル協会 写真参照はコチラ
ブラック ブラック1色。鼻はブラック。
シルバー チャコールグレーからプラチナシルバーまで個体差がある。全身が本来の色になるまで、生後1〜3年かかる。鼻はブラック。
ブルー スモーキーブルー。産まれたときはブラックだが、皮膚はブルー、またはシルバー色をしている。全身が本来の色になるまで、生後1〜3年かかる。鼻はブルー、またはグレー色。
チョーク チョークのような色で、純白ではない。鼻はブラック、またはローズ色。
クリーム クリーム色。個体によって部分的にアプリコット色などが現れる場合もある。鼻はブラック、またはローズ色。
ゴールド ゴールド、またはアプリコットと言われている色。熟れたアプリコット色、またはゴールド色で、本物のゴールド色は、根元から毛先まで同一色。加齢と共に退色する傾向にある。鼻はブラック。
レッド レッド。本物のレッド色は根元から毛先まで同一色。加齢と共に退色する傾向にある。鼻はブラック。
チョコレート ダークチョコレート。産まれたときはほとんどブラックに近い。鼻はローズ、またはレバー色。
カフェ ミルクチョコレートの色。全身が本来の色になるまで、生後1〜3年かかる。鼻はローズ、またはレバー色。
キャラメル キャラメルの色。個体差がありクリームに近いものから、レッドに近いものまでさまざま。鼻はローズ色。
ラベンダー ミルクチョコレート色にピンク、またはライラック掛かった色。全身が本来の色になるまで、生後1〜3年かかる。鼻はローズ色
パーチメント クリーミーなベージュ。コーヒーに大量のクリームを入れた色。パーチメントは産まれたときカフェ色をしていて、全身が本来の色になるまで、生後1〜3年かかる。鼻はローズ色。
パーティ 全身の半分以上がホワイトに対して、上記のいずれかの色のぶちがある。頭の色は1色、またはなるべく左右対称でホワイトが中心に入ってもよい。鼻の色は、上記それぞれの被毛に好ましい色であればよい。
ファントム 2色がはっきりと区別されるパターンで、2番目の色は目の上、マズルの横、あご、胸、手足、尾の下に現れる。2色の色は、どの組み合わせでもよい。鼻の色は、上記それぞれの被毛に好ましい色であればよい。
その他 アブストラクト、セイブル、ブリンドルなど。



サイズ 体高 体重
ミニチュア 14インチ(36cm)以下ではなく17インチ(43cm)を超えないサイズ 7〜12キロ
ミディアム 17インチ(43cm)以上22インチ(56cm)以下 13〜20キロ
スタンダード 22インチ(56cm)以上 23〜30キロ

Labradoodle Paradise

ラブラドゥードル in Japan